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2007年3月 6日 (火)

<アルツハイマー病>発症原因の一つ解明 佐賀女子短大教授

<アルツハイマー病>発症原因の一つ解明 佐賀女子短大教授

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000017-mai-soci


 佐賀女子短大(佐賀市)の長谷川亨教授(61)=公衆衛生学=が4日、アルツハイマー病が高齢者に多く発症するメカニズムの一つを解明したと明らかにした。老化によって神経細胞の働きが抑制されると、同病を引き起こす物質「ホモシステイン酸」が脳の神経細胞死を招く働きをすることを実験で示した。発症の仕組みが明確になっていない同病の治療に役立てたい考えで、研究成果は、6月に米国で開かれる認知症予防の国際会議で発表する。
 長谷川教授は05年にホモシステイン酸の有害な働きを初めて特定。今回の実験では老化との関係を分析した。老化が進み、神経細胞の働きが弱くなると、ホモシステイン酸が細胞内に有害物質を蓄積させ、別の原因物質と組み合わされることで細胞死することが分かった。若い世代では、ホモシステイン酸があっても、有害物質が蓄積されていないので、神経細胞死までは起きないという。
 長谷川教授によると、喪失体験やPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの強いストレスがアルツハイマー病の危険因子とされており、ホモシステイン酸はそのようなストレスが持続的に続いた際に増える。
  • アルツハイマー病 - 症状や生活上の注意。Yahoo!ヘルスケア - 家庭の医学
  • アルツハイマー病 物忘れと病気の間 - 加齢に伴う脳の変化の写真など。東京都神経科学総合研究所
  • アルツハイマー病の原因物質、国内研究チームが発見 - 韓国人チームによる研究。YONHAP NEWS(2006年12月21日)
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